捨てられた動物のための獣医師会in韓国

「버려진 동물을 위한 수의사회」
「捨てられた動物のための獣医師会」(韓国)

昨日、韓国馬山市の遺棄動物保護所で行われた韓国獣医師グループの獣医療奉仕活動に1泊2日の日程で参加させて頂きました。(主に中性化手術)
以前から、どんな団体が、どのような活動をしているのか、非常に興味深く、気になっていましたが、先週末この会への参加がようやく実現したので大変嬉しく思います。
韓国で遺棄された動物の惨状は日本とそれ程変わらないですが、これに正面から立ち向かう獣医師たちの献身的な努力はとても情熱的で純粋そのもの、私は心を強く打たれました。
何時か日本でも、このような活動ができる事を期待しながら、昨日の様子を紹介させて頂きます。

FB를 통해 알게된 버동수.
이전부터 어떤 분들이, 무슨 활동을 어떻게 하고 계신지 궁금했었는데 같이 참가할수 있는 기회가 주어져 대단히 기쁘게 생각합니다.
유기동물의 참상은 일본도 별 다른바가 없지만, 이문제에 정면으로 몸으로 맞서 활동하는 수의사님들의 순수하고 열정적인 노력은 남다르게 진실한, 말로 표현 할수없는깊은 감명을 받았습니다.
언젠가 일본에서도 이런 활동이 이루어 질수 있을것을 기대하며 여러분들의 따스한 마음과 친절에 감사드립니다.

 

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夜間急患。

夜間急患🚑
交通事故の猫に立て続き、犬がヨロヨロ倒れるとの救急コールがありましたので、妻と二人で往診に行って来ました。応急処置をして、明日も経過を診ることにしましたが、時差ボケが夜間診療には役立つようです。(^^;;

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ご報告。

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In Memory of Agnes Niemeyer 1930〜2015 💐
妻の母、素晴らしい思い出をたくさん残して、先週他界致しました。85歳とは思えない元気な方で、最後の日まで明るく精一杯生きていました。会者定離とは言え、やはり愛する家族との別れはとても辛く、寂しいものです。
お葬式のため、昨日まで一週間休診させて頂きましたこと、お詫び申し上げます。

 

野外研修。

職員の野外研修シリーズ、今度は熊本食肉流通センターを訪ねました。
食の安全の大切さを改めて実感し、食肉の流通管理の仕組みなど、大変勉強になりました。
帰りには町内の古民家に立ち寄り、美味しいゴボウ茶を頂きました。束の間の研修でしたが、遠足の気分でとても楽しく充実した1日でした。(*^^*)

また、見学を取り計らって頂いた関係者の方々に、心からお礼を申し上げます。🌹

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いまさら?

証明書8

1985年 アメリカコーネル大学獣医解剖学教室 教授 Dr Evans と共に

 

今年は戦後70年、日本の政治家は、日本がアメリカと共に世界のリーダになると盛んに言っているが、果たして日本の獣医家の現状はどうなんだろう。

私は大学在学中から現在に至るまでアメリカの獣医大学(コーネル大学、フィラデルフィア大学、テキサスA&M大学)や複数の動物病院、保健所、Dog Training Institutionなどを何度も訪ねた。
だが、大事なのは、どこかへ行ってきたのでなく、自分が何を感じ、何を学んで、何をしたかである。

私が現地の動物病院を訪れる時は、病気の治療内容は勿論だが、駐車場から玄関、受付、処置室、入院室などの設備を始め、職員の服装や態度、言葉使いなどに至るまで、アメリカと日本の違いは一体何だろうと注意深く観察している。

ある病院で処置を行っていた若手の職員に、私が様々な専門的質問をしたことがある。彼は迷うことなくスラスラ答えていたので、私はてっきり彼が獣医師だと思っていたが、実は学部生(研修生)だった。(それはカルチャーショック! これだと、もう大学卒業前にも立派な臨床獣医師になるはずだ。)
獣医師並みの技術を持つ動物看護士たちは、とてもモシベーションが高く自信に満ちていた。
トリマーのハサミの動きには無駄がなく、仕事の運びが実に効率的、凄い集中力で真剣勝負をしていた。 一人で一日平均十数頭の犬のシャンプー、カットが普通に出来る訳だ。
学会では参加者の多くの人が盛んに手を挙げ、「私の病院では~」と積極的に自分らの意見を述べる。隠すことなくお互いの情報交換を行い、知識のアップグレイドに努めていた。
独創的で健全な発展を続けるアメリカの獣医家、だから世界のリーダである。

今年は来日33年、4月にようやく日本獣医師会熊本県大津支部の会員になれた。
私の入会申し込みに対し、「いまさら、なぜ?」との声が挙がったらしい、60に近い獣医師が新入幕するのだから、そう言われても無理はないだろうが、
今後、日本の獣医家が人々から信頼され、愛され、尊敬され、世界のリーダになるには、
私たちが「いまから」やるべきことが山ほどある。

脱走兵

本日、集団的狂犬病予防注射に招集されたが、途中でお父さんの手を噛んで逃げ出した脱走兵。
夕方に出動要請を受けた獣医、格闘の末、脱走兵を逮捕、無事保護しましたが、
その後の取り調べの結果、脱走兵は凶暴でなく、集団的注射犬が怖いだけだったのが判明しました。(≧∇≦)
獣医、今日は長い一日でした!(^^;;

 

 

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私の履歴書

昨年末から日経新聞の購読を始めた。

地元紙に比べ、チラシ広告が少なく、資源の無駄使いを軽減させる一方、記事の内容が多種多様で重みがある、特に40面に掲載されているコラム「私の履歴書」は、私の一番のお気に入りだ。
2015元旦から連載が始まった元プロ野球選手「王貞治」氏の話しは、共鳴することが多く、連載が始まったばかりなのに、序盤から「そうだそうだ。」を連発している自分に気付いた。
中国の山村から出稼ぎで日本に来られた中国人のお父様「王仕福」氏の話から始まる物語は、朝の食卓を囲む夫婦会話の定番になってきた。 
連載2回目の今日、王貞治氏は、「日本に来て、生かされている。」とご自身のお父様の思いを綴っていた。 

新年を迎え、私も「私の履歴書」に、「日本に来て、生かされている。」と胸を張って書くつもりである。

喪中ハガキ

 

喪中のため年末年始のご挨拶は失礼させて頂きます。
選挙中毒による平和ボケ症を患い、長年闘病を続けていた父 日本憲法と母 日本平和子が
12月14日に永眠いたしました。享年69歳です。
平素、投票場でのご一票に厚くお礼申しあげますとともに、
みなさまに良い投票日が訪れますようにお祈りいたします。
平成26年12月
東京都永田町選挙マンション1-1

日本 国家

谷人たちの美術館

南阿蘇村で開かれている「谷人たちの美術館」、その10周年記念催しに誘われ、親子の作品を出品させて頂きました。
http://midorinokobako.jp/
ずっと家の中の壁に掛かったままだった母の絵は、息子の絵に付き添われ、久しぶりに公衆の面前に披露されました。 こうしてみると、何か感無量で、天国の母も微笑んでいるような気がします。
親孝行、親がいなくなってからはもう遅いものですね。。